販売実績700台/簡易金属材料判別器
金属材料判別器販売

こんな 「困った」は、ありませんか?
誤って、異なる金属の材料を混ざってしまった!
管理タグが外れて、材質が分からなくなってしまった倉庫保管材、どうしよう・・
金属分別回収にお困りの方 。

メタルテスターを使用すれば、鉄鋼、ステンレス、非鉄金属を問わず幅広い金属の判別が可能です

・炭素鋼
・ステンレス鋼
 (フェライト系と
オーステナイト系の判別)
・純チタン-チタン合金
・純アルミ-アルミ合金

の判別を短時間で効率的に行えます。

判別条件設定が決まればあとは針の触れを見るだけ、 誰でも、いつでも、どこでも材料判別がすぐに可能です。

計  測  事  例
事例1: 純チタン−チタン合金の判別
設定温度:100℃・入力切替レベル:2


純チタン(2種)

"指針表示"+6"

純チタン−チタン合金の分別は一目で判断可能です。
チタン合金(325チタン、15/3/3/3ベータチタン、22-4ベータチタン)の判別も設定条件の変更で判別可能です。(確認済み)
   

A: 分別したい金属サンプルを2,3個、送って下さい。
判別可能かどうかテストし、結果をご報告いたします。(サンプルの往復送料はお客様ご負担でお願いいたします)
ただ、申し訳ございませんが本機の貸し出しは行っておりません。
ご理解のほどお願いいたします。
   
操  作  方  法
差込プラグを100vコンセントに差し込み、 温度調節器の目盛を標準温度100℃にセットします。
入力切替つまみを標準目盛1に合わせます。
電源スイッチをONにして(電源ランプが点燈する)金属接触端子がセットした温度に加熱されるのを待ちます。(約2分間)
加熱が完了するとヒーターランプが点燈し、測定可能な状態になります。
以後、金属接触端子はサーモスタットによりセットした温度を保ちます。
ヒーターの再通電時にはヒーターランプがいったん消えますが、測定は続行可能です。
ゼロ調整つまみを操作して起電力測定メーターの指針をゼロに調整します。
(Lタイプの場合)判別対象物の一点を金属接触クリップではさみ込み、別の一点(材質の 判別をしたい部分)を金属接触端子の先端に接触させます。
この場合、二点間の距離は1cm以上 30cm以下にします。

(Hタイプの場合)
延長端子の先端部分を判別対象物に接触させます。
起電力測定メーターの指針を読む。この測定値を、あらかじめ材質の判明している金属材料の測定値と比較して、何の金属であるかを判別します。
   
特 殊 な 金 属 の 測 定 方 法
起電力測定メーターの指針の動きが小さすぎて測定しにくい金属の場合は、次のいずれかの操作をしてください。

サーモスタットの目盛を200℃まで範囲内で標準目盛よりアップさせる

入力切替つまみの目盛を2〜4にアップする
   
起動力測定メーターの指針の動きが大きすぎて測定しにくい金属の場合は、次のいずれかの操作をしてください。

ゼロ調整つまみを操作して、起動力測定メーターの指針を目盛り−20(指針のふれがマイナス方向の金属の場合は+20)の位置にセットする

サーモスタットの目盛を、50℃までの範囲内で標準よりダウンさせる
   
仕    様
電源 A.C.100V(日本国内仕様のみ)
外径寸法および質量

本体 W:245mm x D:180mm x H:210mm/4.0kg

測定端子部
L17タイプ
W:160mm x D:130mm x H:95mm/1.9kg
H16タイプ
W:320mm x D:70mm x H:40mm/0.9kg

本体-測定端子間:2m

種類 軽量物用Lタイプ(L17) 、重量物用Hタイプ(こて付H16タイプ)
   
使 用 上 の 注 意 点
WARNING!
火傷にご注意ください。

加熱された金属接触端子の先端は高温になります。
絶対に直接手を触れないでください。
・金属接触端子の先端が黒っぽく変色してきたときは、サウンドペーパーで先端を軽く磨いてご使用ください。
・メッキ仕上のされている金属素材を正確に判別するためには、金属接触端子と接触する部分のメッキ層を前もって剥離してください。
ただし、金メッキ及び銀メッキの起電力は微小であるため剥離しなくても、起電力の増減を多少勘案することにより判別できます。
・鉄鋼材では加工率、焼入状態によって起電力が変化するので焼鈍材で比較して下さい。
・測定対象物の塗料や酸化膜はあらかじめ除去してください。
・特殊な合金の中には、材質が異なるにもかかわらず、よく似た熱起電力をもつものがありますのでご注意ください。
   
価 格 お よ び 標 準 納 期
■メタルテスター(L16タイプ)  
価格: \400,000円(消費税含まず)